台風15号(2026)が日本列島を東から西に「逆走」しているが、なぜ?

分りやすかった解説👇UTYテレビ山梨公式チャンネル
『異例のルートをたどる台風15号 今夜山梨県内接近へ なぜ東→西へと逆走? 米津龍一気象予報士が解説』
こんな経路の台風は過去にあった?🔍
👉平成30年(2018年)台風12号|ウェザーニュース

これら2つの「逆走台風」に共通すること…
高気圧の位置:台風の北上を阻止
高気圧の周りは時計回りに風が吹くので、台風が東から西に移動する。
寒冷渦(かんれいうず)偏西風から切り離されてできる切離低気圧
反時計回りに風が吹く。台風は寒冷渦の縁を回るように移動。
なるほど~🌀
「迷走台風」で𝕏🔍したら、とても素晴らしい「台風経路の可視化」ポストがありました。👏👏
11日20時頃、台風15号が「観測史上初めて」茨城県南部に上陸。
— にゃんこそば🌤データ可視化 (@ShinagawaJP) August 11, 2026
東から来る台風は珍しいなぁ~と思って、過去に日本に上陸した台風の経路を可視化してみたら、15号はまさに「迷走台風」だった・・・。🧐 pic.twitter.com/EAwqBJ5TLi
#逆走台風 で𝕏🔍したら…
「東から西へ進む逆走台風」は本当に温暖化のၛい?温度風の法則やスパコン検証、さらに偏西風の乱れが「飛行機の空路・フライト時間」に与える驚きの影響まで解説! https://t.co/lp5iGdUui8 #逆走台風 #地球温暖化 #大人のAIアソビ
— asoby (@aiasoby) August 11, 2026
今回の逆走台風を見て「逆走台風が発生するのは地球温暖化の影響?」と思ったけれど、ちゃんと科学的に「大気の物理法則」で裏付けられているんだね!
地球温暖化の影響であることを証明する「イベント・アトリビューション」という検証手法があるんだ!🌏
※イベント・アトリビューションに関するスライド[PDF]
👉豪雨と気候変動の関係を探る
イベント・アトリビューション|2021 気候講演会 in 福岡|気象庁
※2021年のノーベル物理学賞は、真鍋淑郎氏らが開発した「気候モデル」に授与され、これが現代の異常気象の原因を特定する「イベント・アトリビューション(EA)」研究の直接的な土台となったんですね。
かつては「個々の異常気象と地球温暖化の因果関係を証明するのは不可能」とされていましたが、真鍋氏の功績により、特定の気象災害に温暖化がどれだけ影響したかを確率で示せるようになりました。👏👏🌏
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