「1秒」の再定義
宇宙の謎「暗黒物質」検出へ、世界一正確な時計活用 京大が基礎技術|日本経済新聞を読んで、へ~スゴイ!と思い、その関連記事の
「1秒」の長さ再定義、日本発の時計が有力視 26年秋にも候補決定を見たら…
『1秒の長さは現在、1967年に採用された「セシウム...
この記事は会員限定です。』💧 あ~その先が知りたいのに~😅
こういう場合は、Google先生に質問すると会員限定ではない情報を探してくれるから、
「1秒」の長さ再定義、日本発の時計が有力視 で🔍
『現在の1秒は「セシウム原子時計」に基づいています。しかし、技術の進歩により、光格子時計はセシウム原子時計よりも100倍〜1000倍ほど精度が高い…』あ~超精密な技術の話なのに「100倍〜1000倍ほど精度が高い」はアバウトすぎる💧
そこで「1秒の定義」で再🔍
『現在の「1秒」の定義は、セシウム133原子の振動数に基づいています。
具体的には、セシウム133原子の基底状態にある2つの超微細準位間の遷移に対応する放射の周期の9,192,631,770(約92億)倍に継続する時間と定義されています。』👈そうそう、この『1秒はセシウム133原子が電磁波を91億9,263万1,770回放射する時間間隔~』が、再定義される光格子時計ではどういう数値になるのかが知りたい!ので、このあと2回ほどやりとりしたあと…
「現在の1秒の定義は、セシウム133原子の振動数に基づいているが、ストロンチウムとイッテルビウムの振動数は具体的にどんな数字?」と質問した結果が👇
👆これが知りたかったんだよ~😃
さらに…
なぜこれほど数字が違うのか?
- 「ものさし」の細かさ:セシウムは「マイクロ波」という電磁波を使いますが、ストロンチウムやイッテルビウムは「光(可視光)」を使います。光はマイクロ波よりも波長が短く、振動数が劇的に多いため、時間をより細かく刻むことができます。
- 精度の違い:定規の目盛りが細かいほど正確に長さを測れるのと同じで、振動数が多いほど、1秒という時間をより精密に定義できる(=狂いにくくなる)のです。
Answer(回答)
現在の「1秒」を定義するセシウム133の振動数が約92億回(9.19×10⁹Hz)であるのに対し、次世代候補のストロンチウム87は約429兆回(4.29×10¹⁴Hz)、イッテルビウム171は約518兆回(5.18×10¹⁴Hz)という、極めて巨大な数値になります。
これら「400兆〜500兆」もの膨大な振動数を1回も数え飛ばさずに計測できるようになったことが、2030年の再定義を可能にする技術的進歩の鍵となっています。
👆Google先生、次の質問を予測して、Answer(回答)までしてくれてますよ!
Google先生は生徒の興味を引き出し伸ばすのがうまいな~と思う私😊
『次は、この驚異的な振動をどうやって正確に数えているのか、「光周波数コム(光の櫛)」という技術について解説しましょうか?』
はい、お願い!
「光(ひかり)周波数コム」は、例えるなら「光の超精密なものさし」です。
先ほどお伝えしたストロンチウムの振動数(429兆回)は、あまりにも速すぎて、現代の電子回路(コンピュータなど)では直接1、2、3……と数えることができません。そこで登場するのがこの技術です。
1. 「光の櫛(くし)」とは?
「コム(Comb)」は英語で「櫛(くし)」という意味です。
特殊なレーザーを使うと、光の成分がまるで櫛の歯のように等間隔に並んだ鋭い線(スペクトル)として現れます。
- この「歯」の一本一本の間隔は、私たちが数えられるレベルの低い周波数(マイクロ波)で正確に制御されています。
- この「ものさし」を、数えたい光(ストロンチウムなどの超高速な振動)にぶつけることで、「高速な光」を「数えられる電気信号」に変換できるのです。
2. なぜこれがノーベル賞級なのか?
この発明(2005年にノーベル物理学賞を受賞)によって、人類は初めて「光の振動数」と「電気的な時間」を直結させることができました。
- 昔:1秒間に429兆回も振れるものは、速すぎて測りようがなかった。
- 今:光周波数コムという「歯車」を介することで、光の超高速な刻みを、1秒、2秒という私たちの時間に正確に翻訳できるようになった。
3. 日本の技術が世界をリード
この光周波数コムと光格子時計を組み合わせて、世界で最も正確な「1秒」を作ろうとしているのが、現在の日本の研究チームです。
ちなみに、この技術は「宇宙の膨張」を観測する巨大望遠鏡や、呼気から病気を見つける超高性能センサーなど、時計以外の分野でも革命を起こし始めています。
今日もGoogle先生と楽しく勉強できました😃
※Google先生が示してくれた👇この表
コピペしようとしたら、なぜか振動数の数値の部分だけコピーされない💧
なんで? HTMLのソースを見てみると…
<strong>9,192,631,770</strong>
…という素直なタグじゃなくて、数字1文字毎に長大なタグで修飾されてる!なんでこんな(人間だったら絶対書かない)長大なタグを出力してきたの🤔 よくよく見れば、振動数のフォントが他と違ってるね。いや、その細かいこだわりは要らないから、テキストとしてコピペできるHTMLを生成してね💧 テキストとしてコピペできなかったから、スクリーンショット撮って画像にしなけりゃならなかったよ😅
で、原子時計の振動数がコピペできるように以下に載せときます⚛️
| セシウム 133 | 9,192,631,770 Hz | (約9.2 GHz) |
| ストロンチウム 87 | 429,228,004,229,872.9 Hz | (約429 THz) |
| イッテルビウム 171 | 518,295,836,590,863.6 Hz | (約518 THz) |
あ~ セシウム原子時計は GHz(ギガヘルツ)オーダーだけど、
ストロンチウム/イッテルビウム光格子時計は THz(テラヘルツ)オーダーなんだ!
イッテルビウム光格子時計が新しい秒の定義の候補に|産総研 の記事に
光格子中に捕捉されるイッテルビウム原子のイメージ図があったのですが、
これ
卵パックに似てるよね😅
2026/06/17 「原子時計」の限界を突破。世界初の「原子核時計」が切り開く異常な精度の世界|XenoSpectrum という記事が流れてきた。
へ~ 光格子時計を凌ぐさらなる精度と安定性が期待される「原子核時計」が研究開発されているんですね。
👉「原子核時計 光格子時計」🔍
『2030年に秒の定義が「光」に移行した後、もし原子核時計が理論通りの「20桁精度(宇宙の年齢で1秒もズレない)」と「小型・堅牢性」を完全に確立すれば、将来(例えば2040年代〜2050年代)に「原子核時計による秒の再々定義」が行われる可能性は十分にあります。』ワクワク😃
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