黒いコイルに赤糸威の正20面体を編む

あけましておめでとうございます🎍
今年の「あけおめ」ブログは、久々の「作る」カテゴリーの記事で
黒いコイルに赤糸威(あかいとおどし)の正20面体です。
赤糸威(あかいとおどし)とは『日本の甲冑(鎧)において、赤い色の組紐(威毛)で小札(こざね)を編み上げて仕立てる技法や、その赤い糸で仕立てられた甲冑そのものを指します』が、黒いコイルを正20面体に編むのに使っているのは赤いテグスです😅
この黒い金属製のコイルは…
…だいぶ昔(十数年前)にストロー正20面体を竹ビーズで作ろうとして、貴和製作所で見つけたもの。
黒い金属製のコイルに赤い紐で正20面体を編んだら『赤糸威』みたいでカッコイイよね😃と思って買っておいた。
それを十数年たってから作ろうとしているのは、只今「色々片付け月間」で(去年の内に片付け終わらせる予定が、元旦に始めることになりました💧)で、「こんなものあったんだ~」と発掘して「捨てるにはもったいない」ものは使って消化しましょう!ってことで…
十数年前に黒いコイルと一緒に買っていた赤い紐は…
…赤ではなく橙色でした💧 しかも、黒いコイルの穴の中を2回紐を通すのだが、紐が太くて2回通せない!👈そんなこと買う前に/買ったらすぐに確認しとけよ! と昔の自分に反省しつつ…
赤い紐の代わりに、赤いテグス(6号)で編みます。
編み方はこちら👉ストロー正20面体
テグスだと、この黒いコイルの太さに比べて細いので『赤糸威』ぼさがあまりないのが残念です😅
でも、まぁ…
…黒いコイルの金属光沢に(細いけど)赤いテグスがクール😃
今年は、博物マニア、博物ふぇすてぃばる!のテーマを『正多面体を編む』にするので、これから色々な素材で正多面体を編んでみます。
※『正多面体を編む』というフレーズは前々から意識していたのですが、
去年NHKドラマ『舟を編む』を見て感動したので、来年は『正多面体を編む』でいこう!と思ったんです😊
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