風力発電の発電量は風速の3乗に比例し、上空は強風が吹いているので【空中風力発電】はいかが?
𝕏で👇このポストを見かけた。
Wow
— Science girl (@gunsnrosesgirl3) September 25, 2025
the successful test flight of the S1500, an airborne wind turbine capable of generating one megawatt of power by harnessing high-altitude winds, which are stronger and more consistent than those at ground level
pic.twitter.com/eOORLnkGPC
何だコレは!?
「S1500 airborne wind turbine」で🔍
👉‘Windmill’: China tests world’s first megawatt-level airship to capture high winds|INTERESTING ENGINEERING
中国が開発した地上1500メートルに浮かぶ風車(風力発電機)なんだ!
でも、そんな高高度で発電した電力をどうやって地上に送るの?
『テザーケーブルを介して地上に送られます』やっぱ、そうなるよね。
すると、テザーケーブルが切れたらどうする?😱とか考えると…
人のいない広大な土地がないと使えないよね💧
ところで、高高度風力発電のメリットは?
上空には地上よりも強い風が安定して吹いているけど…
『風速が2倍になると、輸送できるエネルギーは8倍になり、風速が3倍になるとエネルギーは27倍になります』
え!そうなの?
「風力発電 で発生する電力は風速の3乗に比例する?」🔍したら
『はい。風力発電で発生する電力(理論上の出力)は、風速の3乗に比例します。』
なぜ?🔍
👉風力発電の発電量は風速の3乗に、ローターの半径の2乗に比例|はてなブログ
なるほど~(高校物理で理解できます)😃
さらに🔍していたら…
👉空中風力発電機|Wikipedia が出てきて
『上空の方が地表付近よりも強風が吹いていて、ベッツの法則により、発電量は風速の3乗に比例するのでより高高度の方が効率よく発電できる』と記されていた。
ベッツの法則は流体の速度の3乗に比例するというとこじゃなくて
流体の運動エネルギーから取り出すことのできる最大のエネルギーは59.3%までという法則なのね🧐
𝕏の「何だコレは!?」を🔍すると(私にとっては)新しい発見があって面白い😃
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