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2018年4月 9日 (月)

かみつきへび(指ハブ)

Snake09
「かみつきへび(指ハブ)」は沖縄の民芸品(おみやげ物)だそうです。
上の画像は「歌舞伎ひも」で作ったかみつきへびです。
へびの口に指を入れ、へびのしっぽを引っぱると、「ぬ!抜けない!」最初はちょっとビックリします。

「かみつきへび」で検索すると…(2010年8月時点で)このページがトップに出てきます。元祖、沖縄のページをさしおいて…それはおかしいな~?と思っていまして…検索したときGoogle2番目に「かみつきへび(指ハブ)」って出てました。あ~「指ハブ」って言うのか~!「かみつきへび」で検索すると9万件ヒットですが、「指ハブ」で検索すると52万件ヒット。沖縄観光インフォメーションサービスの指ハブのページもヒットするゾ。へ~指ハブは「アダンの葉で編まれ」てるんだ~。ところで「アダン」てどんな植物?→Wikipedia「アダン」わ!こんなトゲトゲの葉を編めるの?→「葉は煮て乾燥させた後」に編むらしい。へ~

用意するもの
幅6mm~10mmぐらいの丈夫な紙ひも 長さ60cm 4本
※写真では歌舞伎ひもを使っていますが、幅がちょっと狭いので、出来上がったへびの太さが大人の指にはちょっときついです。色々なひもで試してみましょう。
(鉛筆より太目の)丸棒(筆ペンが長くて良い)
輪ゴム

作り方
Snake01
ひもの真ん中を60度の角度に折り曲げ…
Snake02
組み合わせ…
Snake03
このように折ります。
これを2つ作り…
Snake05
組み合わせます。
Snake07
丸棒(筆ペン)に巻きつけ、輪ゴムで止めて…
それぞれのひもが互いに上下上下となるように編んでいきます。
※巻きつけた後…ここが一番難しい。
 歌舞伎ひもはちょっとすべすべしているので、せっかく編んだところがバラバラになってしまったりして… 頑張ってくださいね。
Snake08
しっぽは適当にしばって、出来上がり。
さあ、指を入れてみましょう…「ぬ!抜けない!」

「指ハブ」がオリジナルの名前ですが、歌舞伎ひもで作ったものは「アオダイショウ」に見える~(^^;
アオダイショウに見えるんで「かみつきへび」は当を得た名前かな~と思ったりする私(^^)
胴体を短くすると…エビフライに見えるんですけど~(しっぽを広げないで、細くまとめましょうね) ※蛇足でした(^^;;

なぜ?
こちらをご覧ください。→ かみつきへび(指ハブ) なぜ抜けなくなるの?



※この記事の作成日は 2007/05/21
~.dion.ne.jp/~kagaku というサイトに載せていましたが、ホームページサービス(dion.ne.jp)が利用者減少のため2017/10/31で終了したので、ホームページのコンテンツをブログに移しました。

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