府中・街中のオブジェ…『月に吠える’94』手塚登久夫…押立公園
信州青木村の正8面体オブジェのことを書いていて思った… 地元はどうした!? そこで…
府中・街中のオブジェ紹介シリーズ 再開です!(1年ぶり)20作目は…
『月に吠える’94』 作:手塚登久夫 です。
これ、フクロウですよね~ 何で「月に吠える」なんでしょう?
フクロウの親子かな?
この作品がある場所は押立公園の東側
Googleストリートビューでは… ん~木陰でちょっと識別困難
↓後ろ側から見ると…
なぜ親フクロウの頭の上に子フクロウを乗せたのでしょう?
↓顔をアップで…
ん~ 私としては「フクロウ(オブジェ)はかわいくなければならない!」と思うので、ちょっと残念感があります(^^;
「月に吠える’94」で検索すると…
⇒月に吠える'94|鳥取 Art Date Base Project
鳥取にも同じモチーフの作品があるんですね。
※この『月に吠える’94』は府中市「彫刻のあるまちづくり」事業17作品の中の一つです。
« 薪ストーブの炎に見入ってしまうのはなぜでしょう? | トップページ | 府中・街中のオブジェ…『タクト』圓鍔 勝三…四谷文化センター »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 立川・街中のオブジェ…『オクテトラ』イサム・ノグチ(2025.04.26)
- 江戸は3分の2が男性という「べらぼう」な街だった!(2025.04.04)
- ミュシャ展@府中市美術館『アルフォンス・ミュシャ ふたつの世界』に行ってきた~(2024.09.26)
- ギフト・ショー春2024で見つけた面白いもの(2024.02.08)
- 藝大卒展2024…工芸・彫刻…私の「イイね!」10作品(28枚の画像)(2024.01.30)
« 薪ストーブの炎に見入ってしまうのはなぜでしょう? | トップページ | 府中・街中のオブジェ…『タクト』圓鍔 勝三…四谷文化センター »

コメント