府中・街中のオブジェ…『CONNECTION』朝倉響子…府中市役所
府中・街中のオブジェ紹介シリーズ 3作目は…
『CONNECTION』 作:朝倉響子 です。
府中・街中のオブジェ2作目で紹介したのは『アンとミッシェル』朝倉響子でしたので、同じ作者の作品をご紹介。この作品は府中市役所の前にあります。
上の画像をトリミングするとき、上側と右側もカットした方が背景がスッキリするのですが、府中・街中のオブジェであることが分かるように、左上隅奥には「府中市役所」の文字、右端奥には駐車場のPマークを残してみました(^o^;
別のアングルから…
後ろは半円形の水の流れ落ちる壁です。
この作品のプレート…
CONNECTION
1998
朝倉響子
⇒府中市役所前のGoogleストリートビュー を見ようとしたら、あれ?府中市役所前に立ち止まれない!なんで?
Googleマップでペグマン(黄色の式神さん)をドラッグすると、ストリートビューが見られる道が水色で示されるんですが、府中市役所前に水色の線が無い!なんで無いの? 地方の道で「ここにはまだストリートビューが無いのか~」ということはありましたけど、なんで府中市役所前のストリートビューが無いの?「不適切なストリートビューを報告」とかされて、その部分が削除されたのでしょうか?
2018/05/04 この記事にアクセスがあったので、改めてGoogleストリートビューを見てみたら…見られました~! けど、人の顔を自動的にぼかす機能により、二人の顔もぼかされています。この作品の二人の顔が、人工知能も人の顔と認識してしまうほどリアルだったということ? じゃなくて、人工知能というか顔認識アルゴリズムが、人と彫刻を区別できるまでになっていないということでしょうけど(^^;
ところで、このストリートビュー、車道から撮影じゃなく、歩道から撮影してますね~!
府中市役所前のストリートビューの欠落部分、ストリートビュー撮影用の車を出すほどの距離じゃないから、人が歩いて撮影したのかな?
あ、「人が歩いて」だと撮影機材を持ち運べないから、自転車(3輪車)があるようです。
⇒Googleストリートビューの撮影車に遭遇!グーグル車はこうなっていた
池袋の東京芸術劇場の脇に、同じモチーフの作品があります。
こちらは『マリとシェリー』
朝倉響子 マリとシェリー 1990
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