振動するオブジェ/磁性流体…Maker Faire Tokyo 2013 にて
Maker Faire Tokyo 2013 で気になった物で「振動するオブジェ」と「磁性流体」をリポートしましたが、この2つは静止画と文章ではそれを見たときの感動が十分に伝えられないので、YouTubeに動画を投稿しました~(^o^)
▼振動するオブジェ 今江科学
振動するオブジェは佐藤慶次郎さん(1927-2009 作曲家、造形芸術家)が考案された物で、これを出展していた今江科学さんの資料より…『振動するオブジェは交流モーターの磁界によりリング状の磁石が回転したり、磁石を取り付けた棒が振動したりすることによりモノを動かすオブジェです。仕掛けとしては面白い機構なのですが、その後あまり見かけないのでレプリカを作ることで多くの人に知ってもらおうと制作しました。』
『実物を見るには
振動するオブジェに興味を持った方は是非オリジナルを見てください。現在、東京の2つの展覧会で展示されています。
2013年11月17日(日)まで 小金井市はけの森美術館
岐阜県美術館蔵 コレなんだ?佐藤慶次郎のつくった不思議なモノたち
佐藤慶次郎氏の作品が30点ほど展示されています。11/4と11/17にはワークショップもあります。
2013年12月23日(月)まで 東京オペラシティ アートギャラリー
「五線譜に描いた夢 ─ 日本近代音楽の150年」展
こちらは基本的には音楽関係の展示会ですが、ススキ4Dも展示されています。』
「ススキ4D」って何? 検索したけど画像は見つかりませんでした。
ん~ 小金井市はけの森美術館の「コレなんだ?」の方が断然面白そうですね~
▼磁性流体 児玉幸子スタジオ
もらってきた資料を改めて見たら… あ~この作品『モルフォタワー』っていう名前なんだ~
資料より…『鉄を彫刻し、表面に磁性流体を流動させる新しい彫刻の原理「磁性流体彫刻」の応用。表面の質感がダイナミックに変化する有機的な「塔」がコンセプト。作品においては、鉄似る硬い造形と、流体の柔らかさとが一体となっています。』
「モルフォタワー」で画像検索すると、磁性流体ウニウニ画像が多数出てきますね~(^o^)
磁性流体じゃありませんけど、砂鉄がウニになってる画像↓
稲村ヶ崎の砂鉄ウニ~(^o^)
※関連記事:ふしぎ発見科学教室「磁石で遊ぼう」
« 歯車の立方体 | トップページ | サイエンスアゴラ2013『正多面体って以外と面白い…作ってみよう』の出展内容 »
「クラブ活動」カテゴリの記事
- 「ビーチコーミング」の認知度1%!?(2026.08.29)
- 正20面体サイコロを作ろう!青少年のための科学の祭典 2026 全国大会に出展してきた(2026.07.26)
- 鏡の中のウニ殻12面体 for 博物ふぇすてぃばる!12(2026.07.11)
- 正20面体(桜)ビーズボールを編む for 博物ふぇすてぃばる!12(2026.07.05)
- 正20面体ビーズボールを編む for 博物ふぇすてぃばる!12(2026.07.04)
« 歯車の立方体 | トップページ | サイエンスアゴラ2013『正多面体って以外と面白い…作ってみよう』の出展内容 »

コメント