ワインボトルを空にして宇宙の誕生に思いを馳せる
…そういう人いません?
私がワインのボトルを空にして酔ってるだけ? そうかな~(^^;
「宇宙は対称性の自発的破れで無から生まれた」っていうお話の解説には
↓これが出てきます。
宇宙論に興味のある人は見たことあるんじゃないかな。
例えば「ワインボトルの底 宇宙」で検索すると…
⇒南部陽一郎博士のノーベル賞受賞に寄せて - RESCEU
こちらのページにその図が出てきます。
⇒ヒッグス粒子 - Wikipedia のページの下にも『ヒッグス場のポテンシャル。シャンパン・ボトルの底の形をしている。』という図がありますね。
で、こういう図だけ見ていて、本質を理解していない私なんぞは、ワインボトルを空にして「これ、あれだ~!」と思う(酔う)わけなんです(^o^;
※「ワインボトルの底 宇宙」で画像検索したら、私が撮ったような写真が出てくるだろうと期待していたのですが…意外と無い(え、意外じゃない(^^?)
ところで、ワインボトルの底の内側の凸を撮るのって、なかなか難しかったです。ガラス瓶に周りが映り込むし、中の凸がよく見えるようにライティングするのは難しいし~ ライティングと言っても、部屋の中のあちこちで写真を撮ってるだけですけど。10枚ほど撮って、窓際のカーテンをバックに瓶をかざして撮ったのが上の写真です。これは貴重かも(^^?
※ワインボトル - Wikipedia の パント(瓶の底のへこみ)に『その目的について一致した説明は無い。』とあり、よく使われる9つの説明が挙げられています。
え~!私は『沈殿した澱を底にため、グラスに流れ込むのを防ぐためである』この説明しか知りませんでした。
しかし、改めて考えてみると、ボトルの底に澱が沈殿したワインなんて見たことありませんね。あ~それは、ワインカーブに100年貯蔵しておいた(高級)ワインでないと見られないのか~
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