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2012年8月 2日 (木)

東京大学駒場博物館前のヒマラヤスギ

東京大学駒場博物館「石の世界」を見に行ってきた。
京王線明大前駅ホームに貼ってあった「石の世界」の緑色のポスターを見て、
Photo
これはたぶん…高校講座「地学」で見たマントルの主成分の橄欖岩(かんらんがん)だな…と思って、ポスターの右下隅を見たら「かんらんせき 橄欖石(アリゾナ産、玄武岩中の橄欖岩捕獲岩)」と…ん~マントルからマグマの上昇と一緒にもたらされた石ってのもロマンだな~(^^)と思いまして、行ってきました。見た感想は「ふ~ん」程度でしたが(^^;

それより、東京大学駒場博物館前のヒマラヤスギ↓
1
なにコレ!なんで、こんなに根元の方から枝分かれしてるの~!?
2
ヒマラヤスギって、太い幹が一本すくーーって真っ直ぐに生えてますよね~
このヒマラヤスギ、変(^^; だけど面白い(^o^) 子供だったら木登りしちゃうな。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

今年五月にレバノン杉、と書かれたプレートがさしてあるのを見ましたが、現在はどこにもなくて
混乱しています。都の天然記念物指定とも書いてありましたが

失礼いたしました言葉が足りなくて、駒場東大の博物館前のヒマラヤ杉と言われてる大木の事です、皆さんはどこでヒマラヤ杉と認識されているのでしょうか
雰囲気が違うような気も致しますがあのプレートは何だったのでしょうか・・・誰か教えてください。

名無しさん
あ~これ「レバノンスギ」だったのですか!?
三角形の樹形と葉の様子をみてヒマラヤスギだと思ってしまったのですが
「なんで、こんなに根元の方から枝分かれしてるの~!?
ヒマラヤスギって、太い幹が一本すくーーって真っ直ぐに生えてますよね~
このヒマラヤスギ、変(^^;」 と書いてますように、ヒマラヤスギでない可能性は大きいです。

「ヒマラヤスギ レバノンスギ 違い」で🔍すると…
https://www.google.com/search?q=%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%A4%E3%82%B9%E3%82%AE+%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AE+%E9%81%95%E3%81%84
同定は難しそうです。

ちなみに、𝕏のAI:Grokにこの記事の画像を添えて「この木はヒマラヤスギ?それともレバノンスギ?」と質問してみたら…
『この写真の木は、ヒマラヤスギ(Cedrus deodara) です。…(中略)…
一方、レバノンスギ(Cedrus libani)は:枝がほぼ水平に広がり、成熟すると平板状の屋根のような樹冠になる。枝先があまり垂れ下がらない。…
特に2枚目の写真で、幹から大きくカーブして垂れ下がる枝の様子は、ヒマラヤスギの非常に典型的な特徴です(日本では庭園や街路樹としてよく植えられ、このような「象の足」のような曲がった幹の個体もよく見られます)。』 だそうです。

調べて頂いてありがとうございました。
レバノン杉はマツ科ヒマラヤスギ属の針葉樹
同定は難しいのですね 植樹の時の資料でも見なければ
五月に友人と見たレバノン杉と書かれたプレートあれはは何だったのでしょう 迷走してますね 
でも、象の足で納得致しました お陰様でスッキリしました。
感謝致します。
こちら植物より石ころが大好き
また拝見させてくださいね 

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