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2016年10月30日 (日)

RikaTan 2016 12月号…特集『陰謀論の正体!?』

RikaTan(理科の探検)2016年12月号が発売になりました。
Rikatan201612

特集『陰謀論の正体!?』です。
まだ「アポロ疑惑」を信じているの?
9.11テロはアメリカ政府の自作自演?
東日本大地震は地震兵器による攻撃か?
…これら陰謀論の各論も面白いのですが、私が知りたいのは「なぜ陰謀論にハマるのか?」なので、次の記事が面白かった~
陰謀論とはなんだ!?
陰謀論の心理学 人はなぜ陰謀論にハマるのか。科学と共通する意外な関係

RikaTan 2016 4月号…特集『ニセ科学を斬る!2016』を読んで、ニセ科学に引っかからないようにするにはサイエンスリテラシーを身につけることが必要だよね~と思いましたが、サイエンスリテラシーを身につけていれば陰謀論にもハマらないよね~と思った。

さて、連載『作って楽しむ正多面体の不思議』は第8回になりまして、今回は…
コーナーキューブ(再帰性反射) アポロが月に置いてきたもの』です。
Rikatan201612ab
「陰謀論」特集だから「アポロ疑惑」は取り上げるだろうなと思っていたので、それと絡めて『アポロが月に置いてきたもの』です(^o^)v
「アポロ疑惑」みたいなのって、アポロが残した科学的成果をきちんと伝えれば、アポロ疑惑の陰謀論にハマってしまう人を減らすことができるかな?と、思ってます。
ところで、正多面体とアポロがどうしてつながるんだ?と思う人もいるでしょう。興味があったら、RikaTan 2016 12月号を読んでくださいね(^_^)

※そして RikaTanが発売になる頃は、次号の編集真っ盛りです。
私は毎度のことながら…まだ原稿書いてない~汗;sweat01
だって、サイエンスアゴラ2016の出展準備もしなくちゃなので…汗;sweat01
でも、原稿アップするのをサイエンスアゴラ後まで遅れさせるわけにはいかないので、今日一日かけて原稿を書いてアップしました~(^o^)v
次号(2017 2月号)の特集は「冬を楽しむサイエンス」なので、正多面体も冬を楽しむ(クリスマス/冬至)ネタで…『ヒンメリ(フィンランドの光のモビール) ストロー正8面体』です。
このところ、特集に絡めて正多面体の記事を書くのが楽しい(^o^)

※これまでの連載…
第1回 鏡の中のサッカーボール
第2回 ストローとゴムひもで編む正多面体
第3回 丸ビーズとテグスで編む正多面体(ビーズボール)
第4回 PPバンドを編んで作るセパタクローボール
第5回 正多面体ペーパークラフト
第6回 ラビリンスボックス…立方体の空間充填万華鏡
第7回 ビー玉正4面体逆立ちゴマ
・第8回 コーナーキューブ(再帰性反射) アポロが月に置いてきたもの

2016年10月22日 (土)

サイエンスアゴラ2016『作って楽しむ万華鏡の不思議』準備中~

11/3(木・祝)~6(日)にサイエンスアゴラ2016がお台場地区で開催されます。
正多面体クラブは今年もサイエンスアゴラに出展します。
11/5(土) 日本科学未来館 1階 ブース Aa-050
作って楽しむ万華鏡の不思議』←クリックするとサイエンスアゴラの開催プログラムのページが開きます。

開催まで2週間を切りました!
ただいま 汗;汗;で準備中です。
ビー玉万華鏡を48セット準備します。
・紙管:48本
・ビー玉:48個
・ミラー:48セット(正三角形:16,直角二等辺三角形:16,直角三角形(60°30°):16)
…等々
去年の出展ブースは(3m×3m)でしたが、
今年の出展ブースは(2m×2m)のミニブースになってしまったので、2人並んで作ることができません。それで、去年は96セット用意したのを半減し 48セットに。なので、自腹の材料費は半減、準備作業の手間も半減して、←それが良かったかというと、全然良くないよ~(^^; 万華鏡作りを通して科学を伝えられる子供たちも半減してしまうじゃないか~
ん~「作る」人数が減った分は、「お話を聞いてもらう」人数を増やして補いましょう。

とにかく、まずはビー玉万華鏡の材料準備です。
去年の準備作業をブログに記録してるから、今年はそれを参考に…←自分がやったイベント出展のための準備作業をブログに記録しておくと、次に同じことやるとき楽なんです(^^)v
去年の準備作業→サイエンスアゴラ2015『作って楽しむ万華鏡の不思議』準備中~
まずは準備に一番手間のかかる紙管カット…
Teleidoscope1601
長さ1m、内径30mmの紙管を6等分します。1本およそ16.7cm
切りました~
Teleidoscope1602
6×8=48本です。
去年は96本の紙管カットに5時間かかりましたが、今年は48本で2時間でした。

ビー玉万華鏡は、紙管の先端にビー玉を付けます。このビー玉が紙管から飛び出してしまわないように…
Ts02 Ts03
紙管の先端内側に5mm幅の両面テープを貼っておきます。
これまた、なかなか繊細な手間のかかる作業でして、これを当日現場で子供たちにやらせると、うまくできないし時間かかってしまうので、予めここまで準備しておきます。
貼りました~ 48本の紙管の先端に…
Teleidoscope1603
ん~今年は仕事が雑だな(^^; (去年のブログの画像と比べると、仕事が雑だと分かってしまう。汗;)

ふ~ これで、紙管の準備はできました。次は万華鏡で一番大事なパーツ「鏡(ミラー)」をカットする作業です。

※関連記事
サイエンスアゴラ2016『作って楽しむ万華鏡の不思議』で出展します
サイエンスアゴラ2015『作って楽しむ万華鏡の不思議』で、ビー玉万華鏡96セット

2016年10月21日 (金)

ちはやふるフェア開催中![本]啓文堂書店

府中駅の啓文堂書店わきの通路を歩いていたら…
Bkchihaya01
お~!「ちはやふる」の主たる登場人物がかるた風ポスターで勢揃いだ~!
Bkchihaya02
なんだ「ちはやふる杯」って?
啓文堂書店の通路側の壁が全部「ちはやふる」のポスターで埋め尽くされてるよ~!
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ちはやふる in 府中 2016とのコラボ企画なんでしょうが、啓文堂書店(府中店)さん、力入れまくりですね~
ポスターの下に…
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『ちはやふるフェア開催中![本]啓文堂書店』って印刷されてます。ってことは、このポスター「啓文堂書店オリジナル」? 13種類もあるんですけど!
私、ちはやふるファンで、啓文堂書店(府中店)コミックスコーナー御ひいきなので、啓文堂書店ちはやふるフェアの宣伝しとこ(^o^)
Bkchihaya07
ただいま啓文堂書店(府中店)では、ちはやふるフェア開催中です!
映画「ちはやふる」は観たけど、原作漫画はまだという方は、コミックス全巻取り揃えておりますので是非!大人買いしてください(^o^)
ちはやふる大ファンで、ちはやふるグッズにまで手を出している貴方には、左側の棚には各種ちはやふるオリジナルグッズを取り揃えておりますので、コレクション増やしませんか(^o^)


あ!末次由紀さん直筆らしきメッセージもあった~
Bkchihaya10
啓文堂書店 府中店を
愛するみなさまへ

小倉百人一首「かるた」を
中心に成長していく、3人の
少年少女の物語を描きました。
基本的に 府中の
 分倍河原が舞台です!

ちょっと変わった 濃い青春を
ぜひ一緒に体感してみてください!
    末次由紀 』


※関連記事→片町文化センターが「ちはやふる」ラッピングされてるって~!

2016年10月15日 (土)

片町文化センターが「ちはやふる」ラッピングされてるって~!

それは取材に行かねば!(^o^)
分倍河原駅から片町文化センターに向かって歩いていくと、見えてきました~
Chihaya161015c1 Chihaya161015c2
『ようこそ千早と太一が住む街「府中」へ』
片町文化センターの南側の3本の柱には、太一、千早、新の3人の等身大パネルが立ってます。その3人を並べて…
Chihaya161015d

『ようこそ千早と太一が住む街「府中」へ』のラッピングの帯は文化センターの入口がある西側に続いていて…
Chihaya161015e
肉まんくん、かなちゃん、机くん、若宮詩暢(←「しのぶ」ってこんな字だったんだ~ MS-IMEでは変換できなかった。) クイーンは最近は「しのぶちゃん」っていうイメージもありますが、スノー丸と一緒じゃないときは「しのぶちゃん」じゃなくて「若宮詩暢」ですね~(^^;

この帯の上には…
Chihaya161015l
ちはやふる in 府中 2016
去年、ちはやふる in 府中 2015 やってましたけど、今年もまたやるんだ~!

そして、片町文化センター入口には…
Chihaya161015f
ちはやふる撮影スポット~!
千早と太一の間に一人分のスペースがありますが、ここにあなたが立って記念撮影するらしい。しかし、ちょっと待て… 千早ファンや太一ファンの人は、二人の間に割り込んで撮影できますが、新ファンはどうすりゃいいんだ(^^?

片町文化センター入口…西側の壁にはもう一つ…
Chihaya161015b

これで終わりかと思ったら、北側にまだあった~
Chihaya161015g
千早と太一が両側の柱のとこに立ってます。等身大です。
またまた並べて…
Chihaya161015h

そして、さらに、片町文化センターに隣接する公園には、アニメの中に出てきた府中のシーンを集めてラッピング。
Chihaya161015i
ここまでラッピングしちゃうんだ~!
その中の1シーン…
Chihaya161015j
千早、太一、新の3人が、かるた会から帰るこの踏切、そして「蕎麦處」の看板…
Chihaya161015n
片町文化センター角の踏切と「蕎麦處」…まんまです(^o^)

※関連リンク
ちはやふる in 府中 2016
片町文化センターの「ちはやふる」ラッピングが完成しました|府中市

※関連記事
2015/11/23 ちはやふる in府中2015 に北海道網走から来てる人がいた~!
2016/03/22 映画『ちはやふる』ロケ地 in 府中
2016/10/21 ちはやふるフェア開催中![本]啓文堂書店

2016年10月 9日 (日)

サイエンスアゴラ2016『作って楽しむ万華鏡の不思議』で出展します

11/3(木・祝)~6(日)にサイエンスアゴラ2016がお台場地区で開催されます。
正多面体クラブは今年もサイエンスアゴラに出展します。
11/5(土) 日本科学未来館 1階 ブース Aa-050
作って楽しむ万華鏡の不思議』←クリックするとサイエンスアゴラの開催プログラムのページが開きます。
ビー玉万華鏡を作れますよ(無料です。48セット限定!)←去年は96セット用意したのですが、今年は半減です。
なぜかというと~
出展ブースがミニブース(2m×2m)になってしまったのです。
去年は標準サイズブース(3m×3m)でした。
間口は3m→2mですが、面積は9㎡→4㎡で半分以下。この面積だと『作って楽しむ』ための工作スペースが~ どうすりゃいいの?
↓去年の出展ブースの様子
Scienseagora2015aa045
ブースの中に工作用テーブルを置いて、2人並んで作ることができたのですが…
(2m×2m)では展示用テーブルとは別に工作用テーブルを置くことができません。だから、1つのテーブルで展示と工作となる。
だから、去年から半減して、48セット限定。

サイエンスアゴラ事務局より企画の採択条件として『企画提供者多数のためミニブースでの企画提供をお願いします』ときて、あ~ミニブース(2m×2m)じゃ工作スペースを確保できないよ~(´Д`) 無理じゃん。出展を辞退する?..ことも考えましたが、サイエンスアゴラ2013, 2014, 2015 と連続出展してきて、それを途切れさせたくはないし…
ん~展示も工作も半減させれば… なんとかなるか!?(苦渋の決断)
ここで反省…
採択条件:ミニブース(2m×2m)になってしまったのは、一般公募企画としての評価がやや低かったからだよね。
だって、自分でも「ちょっと手抜きだな~」と思いつつ公募のエントリーシートに記入してた(^^;
去年2015『作って楽しむ万華鏡の不思議
今年2016『作って楽しむ万華鏡の不思議』←去年と同じ企画内容を使い回すのはダメですね。
来年は新しい企画を考えます!

それより、今年の準備をしなくては・・・→ 汗;汗;で準備中~


※去年のサイエンスアゴラへの出展記事
2015/11/14 サイエンスアゴラ2015『作って楽しむ万華鏡の不思議』で、ビー玉万華鏡96セット

あれ?↑この記事内のサイエンスアゴラのプログラム情報『作って楽しむ万華鏡の不思議』へのリンクをクリックすると…
このページが開く⇒Aa-045 名古屋大学発、科学と市民をつなぐ科学コミュニケーション
なんで?
あ~!これ、URLの使い回しをしちゃってますよ~!
去年のブースAa-045プログラム情報へのURL:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/aa_045/
今年のブースAa-045プログラム情報へのURL:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/aa_045/
同じじゃん。ダメだよ、URLを使い回したら外部からのリンクが意図せぬページになっちゃうじゃないか~!
去年 169団体がサイエンスアゴラに出展しています。そして団体のサイトから、サイエンスアゴラの自身のプログラム情報ページにリンク張ってることありますよね~(正多面体クラブからは6ページでリンク張ってた)これらのリンクをクリックすると、今年のブースAa-045『名古屋大学発、科学と市民をつなぐ科学コミュニケーション』が開くのです。「何だこりゃ!?」って思いますよね~。そして、そういうのに遭遇した閲覧者はそのサイトへの評価を下げますよね(´Д`)

去年のブースAa-045『作って楽しむ万華鏡の不思議』のプログラム情報はどこに行ったんだ?
ここにあった:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/reports/2015/program/booth/aa_045/
ディレクトリが program/booth/aa_045/ から reports/2015/program/booth/aa_045/ に変更されている。
あの~科学技術振興機構みたいな組織がWebに公開したページは多くのサイトからリンクが張られることがあるのだから、一度公開したページは削除しない、URLを変えない(=URLを使い回さない)という運用ポリシーが必要ではないでしょうか。

※URLの使い回しをすると、↓こんな弊害も出てきます。
Google search
これは「作って楽しむ万華鏡の不思議」でGoogle検索した結果です。(2016/10/09)
1番目は2015年のプログラム情報
2番目は今年のプログラム情報 …ここまではいいんですが、
3番目「作って楽しむ万華鏡の不思議 - 科学技術振興機構」の要約を読みますと…
『地域の大学/科学館等と連携して「あいちサイエンスフェスティバル」も開催しています。…』
タイトルと要約の内容が食い違ってます。これがURL使い回しの弊害の一つです。


あ、ここまで書いたのを読み直して気づいた…
前半「去年と同じ企画内容を使い回すのはダメですね。」
後半「ダメだよ、URLを使い回したら…」
意外なところで共通点 「使い回しはダメ」なようである(^o^;

2016年10月 2日 (日)

ノジュール原石を割って三葉虫~ミネラルフェア新宿2016

東京国際ミネラル秋のフェア2016(新宿)に行って、「化石・鉱物ワンコイン体験コーナー」でノジュール原石を割って、中から出てきた…
Nodule191001a
三葉虫~なかなかイイ感じに割れました\(^o^)/
(学名:フレキシカリメネ 年代:オルドビス期 約4億5千万年前 産地:モロッコ)

↓ノジュールの形
Nodule191001b
下の方に三葉虫の尻尾(しっぽ)?が見えてますね。「こういうのが当たり」だそうです。
「どんな化石や結晶が出るかはお楽しみ!」企画なんですが、化石がここにある!って分かるノジュールを選べば、どの辺から割ればいいかも分かります。
Nodule191001c
↑ノジュールを割った線が見えますね。

このノジュール原石を割る企画、去年までは楽しそうだな~と傍から見ていただけなのですが、今年はやってみました!(^o^)
この企画、2014年からやっていて、最初は自分でハンマーとタガネで原石を割っていましたが、石の破片は飛び散るし、うまく割れないこともたびたびだったからでしょか? 今年はノジュール原石割りマシーン!?で係りの人が割ってくれます。←それでは面白くないじゃん。と思ったけど、ノジュール原石がパカッと割れるのを見ているだけでも楽しい(^o^)
Before
Nodule191001d
↓ノジュール原石割りマシーン
Nodule191001e
After
Nodule191001f
お~!イイ具合に割れたよ~\(^o^)/
私は1個目で当たりだったので、これで満足しましたが、
ハズレだった人は… 何回もやってる人がちらほら(^o^;

※関連記事
2014/06/05 三葉虫の土だんご(Trilobite In Nodule)
2014/06/07 新宿ミネラルフェア2014…アンモナイト/フローライト/ノジュール

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