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2015年12月 5日 (土)

理科の探検2015冬号…連載『作って楽しむ正多面体の不思議』第3回(ビーズボール)

理科の探検(RikaTan)2015冬号が発売になりました。
Rikatan2015winter

特集『今だから知りたい!地震と火山の基本』です。
そして、連載『作って楽しむ正多面体の不思議』は第3回になりまして~
今回は『丸ビーズとテグスで編む正多面体(ビーズボール)』です。
Rikatan2015w2627
第2回の『ストローとゴムひもで編む正多面体』は正多面体らしい形になるんですが、それと同じ編み方で、丸ビーズで編むと~
あら不思議!
正6面体と正8面体が同じ形になり、
正12面体と正20面体が同じ形になちゃう!
なぜか? これも正多面体の双対(そうつい)なんですよ。←ここが正多面体の面白いところ。それを限られた紙面で分かりやすく説明するのは… 難しかった。『…この辺の説明は文章だけではよく伝わらないと思いますので。興味ある人はネット検索などして調べてみてください。』って、投げてるし(^^;

あ~そうだ。サイエンスアゴラに出展して、ビーズボール正多面体から見えてくる双対の不思議をお話していなかったね。サイエンスアゴラ2016に出展できたら、ビーズボール正多面体の双対の不思議もお話しよう(^^)

さて、今回のお話は「丸ビーズで作ると、正12面体と正20面体が同じ形になちゃう」というところから「20・12面体」を登場させました。
次回(第4回)は「20・12面体」が主役の『PPバンドで作るセパタクローボール』です。

※今後の連載ネタ…(備忘録)
・PPバンドで作るセパタクローボール(20・12面体)
・正多面体とボール…意外と身近にある正多面体
・ダイヤモンドの結晶模型…正8面体と切頂4面体
・正多面体はなぜ5種類しかないのか?実験
・正多面体の面・辺・頂点の数…双対の不思議
・正多面体ペーパークラフト(サイコロ)
・万華鏡のしくみ…合わせ鏡・平面充填・空間充填
・コーナーキューブリフレクター(再帰性反射)…アポロが月に置いてきたもの
・フラーレン,カーボンナノチューブのストロー分子模型
・フィンランドの光のモビール「ヒンメリ」と正8面体
・ビー玉正4面体「逆立ちゴマ」

※これまでの連載…
理科の探検2015夏号…新連載『作って楽しむ正多面体の不思議』
理科の探検2015秋号…連載『作って楽しむ正多面体の不思議』第2回

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