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2015年1月24日 (土)

天空の城(ラピュタじゃなくて)竹田城跡

「竹田城跡」の観光客が過去最高に(兵庫)というニュースを見かけた。『朝来市によると、昨年3月20日の山開きから先月10日までのおよそ9カ月間の入山期間中に「天空の城」とも呼ばれる国の史跡「竹田城跡」を訪れた観光客数は、59万432人に上がったという。』へ~
「竹田城跡」ってどんなの?
「竹田城跡」で画像検索してみたら~
Takedajyoato

お~!これはまさしく「天空の城」だ~w(*゚o゚*)w 行ってみたい!でも場所は…兵庫県の山奥だからおいそれとは行けそうにない(^^;

「天空の城」で画像検索すると~
Tenkunosiro

ラピュタの画像より竹田城跡の画像の方が先に出てくる!
竹田城跡の画像を見ていて「マチュピチュに似てるね~」と思ったんですが、
「マチュピチュ 日本」で画像検索すると… 竹田城跡の画像が出てきますね~

さて、竹田城跡の画像を堪能しておしまい。じゃなくて、この雲海はなぜ発生するの?
こちらに「なぜ?」の答えがありました。⇒雲海に運良く出会うための秘訣|朝来市
ところで、「朝来市」って「あさごし」って読むんだ~!「あさきし」って読んでた(^^;
それと「竹田城跡」って「たけだじょうあと」って読むのが一般的なんですか?「たけだじょうせき」じゃなくて?

そうそう「城跡」といえば「石垣」ですよね~
竹田城跡の美しい石垣の画像はないかな~と検索して
竹田城跡|京都特派員ブログ|地球の歩き方
このページの真ん中あたりの石垣の画像が美しいですね~ 石垣萌え~(*゚o゚*)

この石垣の積み方は「野面積み(のずらづみ)」でしょうか? ⇒石垣の積み方 - Wikipedia  の「分類」を見ると、「野面積み」のようです。戦国時代の山城ですから野面積みになりますよね~
だから「日本のマチュピチュ」と形容するには… 遠目に見るとマチュピチュぽいですけど、石垣の観点で見ると、本家「マチュピチュ」の方が上ですね(^^;
マチュピチュ(インカ帝国)の驚異の石垣の画像を探す・・・
マチュピチュ 天空の遺跡|ポッケ君の面白ニュース
お~!このページの石垣の画像はスゴい!ワンダー!w(*゚o゚*)w
このページには『石垣は、たぶんこの場所で最も注目すべきものです。』と書かれています。
このページを書いた人もたぶん「石垣萌え~」ですね(^o^)
「石垣萌え」で検索すると…
城もいいが、どうしても石垣に萌えてしまう - NAVER まとめ
こちらのページより…『COOL JAPANの代表格、日本のお城。もちろんお城も好きなんだけそ、個人的にはその周りの石垣がとっても好き。圧倒的な存在感、もの悲しさ、美しさ。石垣萌えです。』←ですよね!石垣に萌えますよね(^O^)


YouTubeで竹田城跡の空撮を見つけました!素晴らしい空撮動画ですw(*゚o゚*)w
DJI Phantom H3-2D "Takeda Castle" 竹田城跡 空撮

これ、どうやって空撮したのでしょう?
あ、3:00あたりで画面の上端左右にプロペラが回転してるのが写ってます。
これ、ローターを4つ持つラジコンのヘリコプターかな?
この動画のタイトルは『DJI Phantom H3-2D "Takeda Castle" 竹田城跡 空撮 』
「DJI Phantom H3-2D」で検索してみると…
DJI PHANTOM 2 & Zenmuse H3-2D 初テストフライト|YouTube
わ!スゴい!! 個人でも空撮ができる時代になったんだ~

※関連記事
「天空の鏡」ウユニ塩湖は海が隆起してできた~
ナイカ結晶洞窟は水晶じゃなくて透石膏なのか~


2015年1月18日 (日)

雀のお屋根

雀のお宿じゃなくて~
雀のお屋根です(^o^)
Suzume150117a
ほら!屋根に雀がいっぱい!チュン・チュン・チュン・・・
Suzume150117b
電線にも~
Suzume150117c
場所は、東京都府中市、京王線の分倍河原駅の近く、武蔵府中税務署と道路を挟んで向かいの東京農工大の田んぼ。
毎年冬にはここに雀の大群がやってきます。去年は…
→2014/01/22 スズメが鈴なり・メジロ押し


2015年1月17日 (土)

地球は太陽の周りを回っています

去年の暮れからこの記事⇒え?ホントの話!?地球は太陽の周りを回っていなかった|Spotlight  をTwitterやFacebookでリンクしている「いいね!」と言っているのを何度も見かけたので…
私は↑この記事のタイトルを科学的に「ダメじゃん」と思うので、一言書いておこう。

地球は太陽の周りを回っています。
そして太陽系は銀河系の中を回っています。
銀河系以外にも多数の銀河があって、それらの銀河は互いに動いています。

この記事のベースになったYouTubeの動画↓

タイトルは
The helical model - our solar system is a vortex
(らせんモデル - 私達の太陽系は渦巻き)です。
「地球は太陽の周りを回っていなかった」なんて意図の動画ではありません。
「地球は太陽の周りを回っている」というのは、私達日本人にとっては常識だから、その常識を否定する「地球は太陽の周りを回っていなかった」というキャッチーなタイトルにしたんでしょうが、こういうタイトルは科学的に「これはいけません」←開運!なんでも鑑定団に出演していた渡邉包夫さんの決め台詞「これはいけません」です(^o^;
記事の中では『地球は太陽の周りを回っているだけでは無く、太陽の動きに合わせて宇宙の中を移動していたんです。』と書いてありますが、TwitterやFacebookでこのタイトルと動画だけを見て、記事を読まない人が多数なんじゃないかと思うんですよ。するとですね「地球は太陽の周りを回っていなかった」という科学的に正しくない情報が一人歩きを始めるんです。
この動画制作者が伝えたかったことは「地球は太陽の周りを回っているだけではなく、太陽系は銀河系の中を回っている。」ということだと思うのですが・・・

ところで、「地球は太陽の周りを回っている」で検索して、こちらの記事を見つけました。
地球が太陽の周りを回っていることを、知らないアメリカ人26%|IROIRO
この記事より…『太陽が地球の周りを回っていると思っている(間違いを信じている)人は、EU諸国では34%、インドでは30%、マレーシアでは28%、韓国では14%。日本のデータはない。』残念なことに日本のデータは無いのですが、『え?ホントの話!?地球は太陽の周りを回っていなかった』というようなタイトルにしたということは、日本人の大多数が「地球は太陽の周りを回っている」って知ってるからですよね。ある意味、日本の科学レベルは高いってことでしょうか(^o^?

さらにところで、太陽系は銀河系の中を The helical model - our solar system is a vortex の動画のように動いているのでしょうか?
動画のこのシーン…
Solarsystem123
このCGでは、太陽は黄色の線を描いて水平方向に銀河系内を動いています。
そして太陽系の惑星たちは、太陽の進行方向に対して垂直な面内を回転しています。
遙か昔、超巨大ガス雲が重力で集まり回転し、銀河系の円盤ができました。
そして、その回転する超巨大ガス雲の中ではいくつもの多数のガス雲が集まり回転し、多数の恒星が生まれ、その中の一つが太陽系になりました。
さて、銀河系の回転面と、太陽系の回転面、どうなってると思います?
銀河系の回転面に対して、太陽系の回転面は垂直になるでしょうか?
私は、銀河系の回転面と太陽系の回転面は水平じゃないの?と思うんですけど~
で、銀河系の回転面と太陽系の回転面が水平だと、銀河系内を回転する太陽系の惑星たちの軌跡は The helical model - our solar system is a vortex の動画のようにはならないのです!

さて、銀河系の回転面と太陽系の回転面はどのような角度になっているのでしょうか?
「銀河系の回転面と太陽系の回転面」で検索…
銀河系の中の、恒星系内の惑星の公転面は、どの恒星系でも似た方向を向きますか?|Yahoo!知恵袋
お~!まさに↑そこが知りたかったよ~
ベストアンサーによりますと…『太陽系の公転面も銀河円盤に対して60度強も傾いており』へ~!そんなに傾いてるんだ。でも、垂直(90度)ではありませんから、The helical model - our solar system is a vortex の惑星の軌跡はチョット違うんですね~
Solarsystem129
太陽進行方向から惑星の回転の軌跡を見ると、円ではなく「楕円」になるんですね。

さて『太陽系の公転面も銀河円盤に対して60度強も傾いており』←この真偽も確かめておかねばなりません。
これは、天の川(ミルキーウェイ)を見れば分かります。
太陽系の公転面が銀河円盤に水平なら、天の川は黄道(太陽の通り道)上に見えます。
太陽系の公転面が銀河円盤に垂直なら、天の川は南北に見えます。
でも⇒「天の川」で画像検索←天の川は傾いてますね。ですから、太陽系の公転面が銀河円盤に垂直でないのは確かです。
ということで、The helical model - our solar system is a vortex の作者が、太陽系の公転面が銀河円盤に対して何度傾いているかも計算に入れていたら、より科学的に正しいCGになったんですね~

2015年1月11日 (日)

クラウドは脳を目指す

ITmediaエンタープライズの記事『みなさん、その情報が「100年後どうなるか」を考えたことはありますか?』を読んでいて、
やっぱり、クラウドは脳に似てくるよね~ と思った。

私、以前『Google脳…グーグル効果 ネットが変える脳…日経サイエンス2014/3』で…

「脳」と「クラウド」って似てるよね~
Brainm Cloudcomputingm
ほら、このモワモワ~な形が(^^;

とか書いてますが、こっちの「似てる」じゃなくて、
ITmediaの記事にあった小見出しより…
『消費電力問題が「データセンターを破たん」させる?』
『消費電力の削減の手本は人間の“脳”』
↑この辺を読んでいて「やっぱり、クラウドは脳に似てくるよね~」と思ったんですが、
「やっぱり」と思ったのは↓こんなこと書いてたからです。
脳 vs. コンピュータ 消費エネルギー効率で脳が圧勝

あ、それとITmediaの記事ではクラウド上のデータの保存期間について『…そう考えると、保管年数=約100年が導かれます』とあります。クラウド上には日々膨大なデータが蓄積されており、それらのデータを「永遠に」保存しておこうとするとデータセンターが破綻しちゃうから、どこかで「忘れる」必要がある。
で、この「忘れる」ことについても脳がお手本になると思うのです。
特集:眠りと夢の脳科学 眠りが刈り込む余計な記憶|日経サイエンス 2013/11

2015年1月 2日 (金)

60角星★竹ビーズ270本を編んで作った180面体

あけましておめでとうございます。
今年のブログ初めも「作る」カテゴリーで始めます。
2015年元旦に作った『60角星』です。
60star01
『60角星』は正三角形60面の多面体に正四面体のトンガリをつけた多面体です。
60面に3面ずつトンガリつけたので、60×3=180面体。
180面の正三角形の辺の数は 180×3÷2=270本(隣接する三角形は辺を共有するから÷2です。)
竹ビーズ(二分竹:約7mm)270本を約4メートルの一本のテグスで編んでいます。
上の画像の頂点あたりを見ると、(金色の)竹ビーズに(黄色の)テグスが2回ずつ通っているのが分かるでしょうか?一本の竹ビーズに2回テグスが通りますから、テグスの長さは…
7mm×270本×2=4,050mm+αです。
これを作るのに7時間ぐらいかかりました。(途中で眠くなって昼寝してますけど..zzZZ)
できあがったときは\(^o^)/ヤッターー!
色んなライティングで撮影…
60star05 60star07 60star08 60star09
ん~お正月に金色の竹ビーズで60角星:180面体という超大作を作って達成感(^o^)
※超大作とか書いてますが、できあがりの直径は4cmほどです(^^;

え~この『60角星』を作るに至る経緯・・・
私「ものづくり」の工程を見るのが好きでして、「技(わざ)」をキーワードにTV番組を録画していたら、その中に 水晶研磨の180面体「桔梗カット」が出てきた。お~!凄いw(*゚o゚*)w
どんなに凄いかは⇒「水晶研磨 180面体 桔梗カット」で検索
「桔梗カット」がどんなカットかは⇒職人の流儀/清水幸雄 - 山梨県 によりますと…
『正五角形12枚で囲んだ正12面体をベースに、それぞれの五角の中心に向かって稜線のある5面のファセット・カットをし、合計180面を有するカット。』

これを見ていて… これ、ストロー多面体として作れるんじゃない?
Straw12 ストロー正12面体の五角形を正三角形5個で構成すると…
Straw60 12×5=60面体になります。
ここまでは既に作ったことがある。→ストロー正12面体(12角星の試作)
この60面体の各面を三角形3面で構成すれば、60×3=180面体 ←できるじゃん!
あ~「桔梗カット」では正三角形の中を二等辺三角形3面にファセット・カットしてますが、ストロー多面体で同様の形にしようとすると、2種類の長さのストローを使い分けないとならないし、その長さの比を計算できないし~ だから、これまでに作っている20角星と同様に、全てのストローは同じ長さにします。

では試作…
いつも試作段階ではストローとゴム紐で作ってます。ビーズとテグスでは作ってる途中でビーズとテグスが滑って、緩む、形を保てないことがあります。ストローとゴム紐なら滑らず、ビーズよりサイズが大きいので、試作向きです。でも、ストローを270本切るのはやりたくないですよね~(^^; 私の場合、押し切りカッターで切った長さ15mmのストローが大量にあったので、それに合わせてゴム紐を15mm×270×2=8.1m +α⇒約9メートル用意して、編みます・・・
60strawstar01
編み始めはゴム紐が左右に4.5mあるので、それをストローに通して編むのはゴム紐を引っぱるだけでも大変。ちっとも進まない。
これをやっていたのは12/31(大晦日)コタツで。元旦のブログネタはコレだ!と作り始めたのですが、あまりにも時間がかかるので、NHK BSでやっていた「ロード・オブ・ザ・リング」三部作一挙放送を見ながら、カマボコをつまみながら…

もう少しで完成だ~!
60strawstar02 しかし・・・
最後が閉じられない(汗;) こういうパターンの繰り返して作ってきたから、最後も同じパターンで閉じるハズなのだが…
これはもしかして、、、 途中で間違えた?
間違いに気づいたら、間違えたところまで戻るしかないのだが、どこで間違えたのか?分からない(^^; 分かったとしても、そこまで戻るのに何時間もかかるだろう_| ̄|○

「どうしてこんなことに?」 つらい目に遭うと人は皆 そう思うがどうにもならん。 それより今 自分になにができるかを考えるべきだ。 by ガンダルフ 「ロード・オブ・ザ・リング」

今自分になにができるか?
…「ロード・オブ・ザ・リング」の旅を最後まで見届けることだ。
そして、ビールを飲んで寝てしまおう(^o^;
ストロー60角星の試作は失敗だ。試作での失敗なんてあたりまえのことだ。失敗から学ぶために試作しているのだから。明日、竹ビーズとテグスでもう一度最初からやり直そう。
(大晦日午後4時に始まった旅は、いつの間にか年が明け、旅の終わりを迎えようとしていた。だから「明日」ではなく「今日」だったのだが…)

ま、そういうことで、元旦 新たな気持ちで作り始めた『60角星』は、7時間の時をかけ、左右二本のテグスは270本の竹ビーズたちをつなぎ合わせ、最後には二本のテグスが一点に集まり、かたく結ばれたのでした。 めでたし、めでたし(^o^)

え~『60角星』がめでたく完成したのですが、できあがったのは夜でしたので、そこから写真を撮ってブログに載せる元気はなく、またしてもビール飲んで寝てしまったので、公開は今日1月2日になりました。

では最後にもう一度、お正月の日光に輝く『60角星』を鑑賞しましょう(^o^)
60star11


※作り方の関連リンク
ストロー正20面体
20角星の作り方
ストロー正12面体(12角星の試作)

※メモ
・金色の竹ビーズ:TOHO 竹ビーズ 二分竹 NO.22
パッケージには「1m 約155粒入」と表記されていました。ということは、1000mm÷155=6.45mm 竹ビーズの長さには多少のバラツキがありますから、二分竹は6mm~7mmって感じです。←必要なテグスの長さを計算するとき、この数字が必要。

・必要なテグスの長さは 4m+αですが、今回このαは1mにして、5mのテグスで編みました。左右のテグスが同じ回数ビーズを通れば左右同じ長さでよいのですが、初めて作るときはそこまで読み切れないので、相当の余裕を見ておく必要があります。

・テグス:6号 黄色
これまで竹ビーズには3号の透明テグスを使っていたのですが、金色の竹ビーズには黄色のテグスの方が合うかな?と思い、手元にあった黄色のテグス(6号)を竹ビーズに通してみたら、お、6号のテグスか2回通りますね。しかも、2回通すと竹ビーズとテグスが簡単には滑らなくなりますので、作っている途中での緩みや形の崩れがあまり起こりませんでした。←これ、いい具合です。

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