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2014年8月13日 (水)

タカラガイは昔…お金だった

8/2(土)府中グリーンプラザの『ふしぎ発見科学教室』は、科学体験クラブ府中の三浦さんが講師で『貝殻の標本とタカラガイのストラップ作り』を実施し、私はその中で「貝の科学的?なお話」をしました。そのお話の一部が昨日ブログに載せた→二枚貝は貝殻をどうやって開くか?…筋肉は縮むことしかできない!でしたが、
もう一つ夏休みの自由研究ネタになりそうなお話が…
タカラガイは昔…お金だった
タカラガイは昔…お金だった
古今東西のお金が大集合!石・貝殻から銭・札・記念コインまで
 日本銀行金融研究所 貨幣博物館(三越前)|港区界隈の個性派博物館|Hills Club

古代中国の貝貨(かいか):中国殷(いん)・周(しゅう)の時代には、装飾品として珍重された南方海産の宝貝が物品貨幣として使用されたことから、貨幣や経済に関係のある漢字には貝のつくものが多い。』
↑こういうことを知ると、漢字を覚えるのも楽しくなりますよね(^_^)
参考リンク…
貝の雑学№4 「貝」と漢字
漢字の成り立ち 貝・買: 風船あられの漢字ブログ
「買」という漢字には「貝」が付いてますが、
「売」という漢字には「貝」が付いてませんね~ と思ったのですが、
古い字は「賣」で「貝」が付いていたんですね。
そういえば「読売新聞」は「讀賣新聞」でしたよね~ と書いていて気づいた…
「読」も旧字体では「讀」で「貝」が付いてたんだ~
あれ?なんで「売」に「ごんべん」で「よむ」なの?
讀 - ウィクショナリー日本語版 - Wiktionary
「賣(=売)」に似るが「罒(モウ)」ではなく「四」。←え~!そうなの?
拡大…

←ほんとだ。「四」だ。

ん~漢字の世界も奥深いので、この辺で止めときます。後は自由に研究してね(^^;

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