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2014年8月28日 (木)

ストロー立方八面体を作ってみた

ストローとゴムひもで「立方八面体」を作ってみました~(^o^)
Cuboctahedron01 Cuboctahedron02
立方八面体は正六面体(立方体)または正八面体の各頂点を辺の中心まで切り落とした立体です。正方形6面と、正三角形8面で構成されます。ですから正方形が6面=正6面体(立方体)と、正三角形が8面=正8面体のあいのこです。

この立方八面体は、φ4mm 長さ3cm のストロー36本を、一本のゴム紐で編んでいます。
ゴム紐の長さは 360cm
Cuboctahedron03 Cuboctahedron04
ゴム紐は、青いストロー(立方八面体の辺:24本)には3回、黄色いストロー(各頂点と立体の中心を結ぶシャフト:12本)には4回通っています。上の頂点部分の拡大画像を見ると、ゴム紐がどう通っているか分かるかと思います。

コレを作ったのは~
ヒンメリ…ストロー正8面体×6複合体を作ってみた で…『この作り方はダメです。もっとエレガントな作り方があるハズです。』…『ん! 1本のゴム紐で作ることができます。』←この手始めとして、ストロー正8面体×6複合体を1本のゴム紐で作る前に~
『お、このストロー正8面体×6複合体の頂点を切頂する(ピラミッド型を取り除く)と「切頂8面体」が出てくるね~。「切頂8面体」は「空間充填」します。』と書いていて、まずは「切頂8面体」から作ってみるか~ と作ったのですが、作ってみて自分の間違いに気づいた!
これ「切頂8面体」じゃなくて、「立方八面体」だよ~(汗;汗;)
あ~またしても「手作業による発見」をしてしまった~!今回の発見は、自分の間違いの発見ですが(^^;
関連記事:正多面体が5種類あることは石器時代の人も知っていた
ヒンメリ…ストロー正8面体×6複合体を作ってみた
ヒンメリ…ストロー正8面体×19複合体を作ってみた
2014青少年のための科学の祭典 東京大会in小金井「ストローとゴムひもで作る正多面体」準備中~

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