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2013年6月12日 (水)

電車の架線は銅線だとよくわかる京王線調布駅

京王線調布駅が地下化されまして、トンネルの天井から吊り下げられている架線もおNewです。だから、銅線の色がキレイです(^_^)
 trolley wire
電車の架線は銅線なんだ~ってよくわかりますね。地上にある電車の架線は風雨にさらされて黒くなっちゃってますが、調布駅地下で風雨にさらされずまだ新しい架線は銅の光沢を放っています。

「電車 架線 銅線」で検索したら…
架空電車線方式 - Wikipedia が出てきました。へ~「架空電車線方式」って言うんですか~。

ところで、子どもの頃からの疑問なんですが… 電車の架線(トロリー線)はパンタグラフと接触しますよね。架線(トロリー線)は太い銅線で断面は丸いようです。で、この丸い銅線を上から吊すとき、下側はパンタグラフと接触するから出っ張りなんかあってはいけない。すると上半分で吊しているのだろうけど、○の上半分でどうやって吊してるの? するっと抜け落ちちゃうと思うんですけど~

今回「電車 架線 銅線」で画像検索していたら、その答えを見つけました~
電車線|鉄道・運輸機構
このページの下の方にトロリ線の断面画像があります。
なるほど~!こうなっていたのか~。長年の疑問の一つが解消しました(^o^)

あ、「トロリー線」で画像検索したら、トロリー線の断面画像がいっぱい出てきました~ 
※こういう技術的な解説ページを読み始める「お~!そうだったのか~」とハマってしまう可能性があるので、この辺でやめときます(^^;

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