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2010年10月10日 (日)

東京国際科学フェスティバル2010クロージングイベント「ネオジム磁石はすごいゾ!」「万華鏡の仕組み・万華鏡の不思議」

科学体験クラブ府中での自分の活動記録(出展報告書)を載せています(2012年5月)

イベント:東京国際科学フェスティバル・クロージングイベント
アイテム: 2010/10/9(土)「ネオジム磁石はすごいゾ!」10(日)「万華鏡の仕組み・万華鏡の不思議
日時:2010/10/9(土),10(日)10:00~18:00
場所:パナソニックセンター東京 有明スタジオ
アイテム出展責任者:関野
アイテム出展協力者:10(日)小沢

工作やお持ち帰りはナシ。実演・展示・説明のみで行いました。
参加者数:約100人(説明を聞いてくれた人の人数はこれくらいかな)

「ネオジム磁石はすごいゾ!」の実演・説明を2組の親子(7人)が聞いていて、説明が終わったとき、みんなが拍手してくれたんですよ~
※あ~私の説明が拍手に値するものだと評価されたのね~と嬉しかったです(^^)

隣のブースでは…『原子の結合の仕組みを、カードを使って楽しく学び理解できる化学カードゲーム「ケミストリークエスト」を考案しました。まずは入門編を体験してもらいゲームで化学を楽しんでもらいたいです!』というのをやっていたのですが、これを考案したのが小5の男の子。
10(日)朝「万華鏡の仕組み・万華鏡の不思議」の準備を始めた私が、正多面体のいつもの展示品を取り出すと、すかさず「あ!カーボンナノチューブだ!」
2008年の小金井で、中学生ボランティアの菅家君が「これ、カーボンナノチューブですよね~」と言って以来の出来事です。カーボンナノチューブだと見抜いた年齢記録更新(小5)です。(^^)v
カーボンナノチューブ(アームチェア型)ストロー分子模型 カーボンナノチューブ(アームチェア型)ストロー分子模型(内側) カーボンナノチューブ(ジグザグ型)ストロー分子模型 カーボンナノチューブ(ジグザグ型)ストロー分子模型(内側)
ビッグサイトでのリクルートフェア帰りに立ち寄った理系女子大生も「カーボンナノチューブ」と見抜きました。
ついでにビーズ正多面体ストラップの正20面体・サッカーボール・20角星などの作品を見せたら…「わ~!きゃ~!カワイイ~」(^o^)
「カーボンナノチューブ」だと分かった人は、この日6人。場所柄、科学レベルが高い人が来るようです。


ケミストリークエスト…商品化されてる~!

2010年10月 2日 (土)

東京国際科学フェスティバル2010「作って楽しむ万華鏡の不思議(万華鏡カフェ)」

イベント:東京国際科学フェスティバル
アイテム:作って楽しむ万華鏡の不思議(万華鏡カフェ)
日時:2010/10/2(土)14:00~16:00
場所:星と風のカフェ(三鷹)
出展責任者:関野
出展協力者:三浦
参加者数:6人
※報告書をちゃんと書いてなかったので、そのときのファイルやメールやネットから情報をサルベージしました(^^; 2012/05/12

▼万華鏡の仕組み/作り方を調べるには…
インターネットで調べる?
他にも方法はあります。「分解してみよう!」です。分解するって、物の仕組みを調べるときの基本的な手段の一つですし、色々な発見があって、実は楽しいです(^_^)

▼理屈を説明する前に… 万華鏡を作ってみましょう

Kareidoscope

万華鏡の仕組み(合わせ鏡)

  • 3枚の鏡でパターンが無限に繰り返されるのはなぜ?
  • 2枚の「合わせ鏡」に現れる正多角形を調べてみよう (ここはまだ有限の世界)
  • 3枚目の鏡を加えると・・・そこに現れる無限の世界 (キーワード:平面充填)
  • 万華鏡の特徴が「平面充填」であるなら…「空間充填」の万華鏡があってもいいよね~
  • 「テーパードミラーの万華鏡」で「無限」の世界から「有限」の世界に逆戻り
    …でも、そこには新たな美の世界が…「正多面体」
  • 万華鏡のオブジェクト (万華鏡って、万もパターンが変わる?)
  • 私が理解している万華鏡の仕組みと、世の中で一般的に説明されている万華鏡の仕組みの違い

▼万華鏡イベント情報…
多摩六都科学館…第10回日本万華鏡大賞・多摩展 ←リンク切れです

▼星と風のカフェからのメールより引用…
「カレイドスコープ、ロマンティックなイメージだったのですが、しっかり科学なのですよね。」
…そ~なんですよ~(^o^)

▼さかさパンダさんのブログ…
1日にサイエンスカフェが2回!
ん~このラビリンスボックスの写真はよく撮れてるな~(^^)

▼東京国際科学フェスティバル イベント情報の「イベント企画者よりひとこと」より…
「万華鏡の作り方」や「万華鏡の仕組み」は、ネットで検索すればたくさんの情報が出てきます。でも、その中に「たった3枚の鏡から、無限の繰り返しが現れる仕組み」を分かり易く説明したページはほとんどないのです。万華鏡の科学的なエッセンス「無限の繰り返しが現れる仕組み」を知ると、万華鏡の世界がさらに広がります。万華鏡を作りながら「無限」の世界を探検しましょう。
…そう、そう。私がやりたかったのはコレ↑ って、自分で書いて、自分が再認識してる(^^;

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