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2008年2月16日 (土)

府中市青少年のための科学体験フェスティバル「セパタクローボール(単色)」

科学体験クラブ府中での自分の活動記録(出展報告書)を載せています(2012年5月)

イベント:2008府中市青少年の科学体験フェスティバル
アイテム:セパタクローボール(単色)
日時:2008/2/16(土) 10:00~15:00
場所:中央文化センター3F講堂
アイテム出展責任者:関野展寿
アイテム出展協力者:山本友子,伊藤妙子,クラブ外の協力者:6人
アイテム参加者:250人

PPバンドのセパタクローボール 「三すくみ」グー・チョキ・パー バンド

▼新しい試み
「三すくみ」説明用「グーチョキパー」バンドを用意した。
これの効果は大きかった~(^o^)v
セパタクローボールの構造の基本「三すくみ」を予め説明しておくことにより、その後のバンドを組む工程が、従来よりスムーズにできた。これまでは、最初の5角形の組み立てで躓いて、こちらが手を出して作ってあげてしまうことが多かったが、「三すくみ」を説明しておくと、「次はここに三すくみを作ってね~」とガイドすることで、かなりの部分を子ども自身の手で作れたと思う。例えば、「この輪の中に、重なっている下の方バンドを入れてね~」というこれまでの教え方は、何故そうするのかを説明していなかったが、今回は「この輪と組み合わせて、こういう風に三すくみを作るから…」と説明したので、言われるままに訳も分からずに作っていたこれまでとは、子どもの理解の程度が違ったと思う。

▼アイテムに対しての所感
協力者の方に研修で説明書を見ないで作れるまで練習してもらい、当日は開始前に「こういう風に教えてください」と模範演技もし、さらに「三すくみ」説明グッズもあったので、これまでになくスムーズにできた。これまでよくあった「訳わかんなくなっちゃたんですけど…」「どこが間違ってます?」というようなヘルプコールも全然なかったです。
また、作って終わり~じゃなくて、「本物のセパタクローボールを見せる」「三すくみを説明する」「正12面体と並べて見せる」の3つのポイントも協力者の方々にやって頂けて良かったです。

▼そのほかの所感
「セパタクローボール」は名前による食いつきがいまいちなので、次は…
「ビーズ正12面体ストラップ」をやろうと目論んでます。


※このときは、セパタクローボールの作り方の指導方法にブレークスルーがあったと言えるでしょう(^o^)
アイテム名に(単色)と付記してますが、それまでは(作りやすさ・教えやすさのために)6色のPPパンドを使っていたのですが、私の美意識が「それじゃ美しくな~い」と言うんで、あえて今までより作り方を教えるのが難しくなる(単色)にしたのでした。
で、作り方を教えるのが難しくなるのを克服するため、「三すくみ」説明用「グーチョキパー」バンドを用意して・・・大成功と言えるでしょう(^o^)v

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