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2005年7月31日 (日)

水とのふれあい in 浜名湖「セパタクローのボール」

科学体験クラブ府中での自分の活動記録(出展報告書)を載せています(2012年5月)

イベント:水とのふれあい in 浜名湖
アイテム:セパタクローのボール
日時:2005/7/31(日)
場所:浜名湖競艇場
後援:日本財団,日本科学協会
アイテム出展責任者:関野展寿
アイテム出展協力者:三浦明美,クラブ外の協力者:5人
アイテム参加者:180人

▼器具・備品について
準備段階でPPバンドを切っていくが、「手伝いましょうか」という人に、何の注意もせずに切ってもらうと(人によっては)切ったPPバンドの長さのばらつきが激しく、また切り口も直角でなかったりして…(ただ切る作業も奥が深い)事前に切り方の注意をしておく必要がありました。
「丸くそり癖のついているPPバンドは、真直ぐに伸ばして、長さをあわせること。切り口は直角に。」

▼新しい試み
セパタクローのボールと、正多面体の関係を説明するためのペーパークラフト模型を作って行ったが、説明している余裕はなかった。残念

▼イベントに対しての所感

アルバイトの女の子たちがよくやってくれました。

▼そのほかの所感
浜松の「楽器博物館」は、予想外に良かった。楽器アイテムの参考になるものが色々あった。機会があったら是非立ち寄って見てみましょう。

2005年7月23日 (土)

新町文化センターまつり「8角星(星型24面体)ペーパークラフト」

イベント:新町文化センターまつり 科学体験コーナー
アイテム:8角星(星型24面体)ペーパークラフト
日時:2005/7/23(土),24(日)
場所:新町文化センター
アイテム出展責任者:関野展寿
アイテム出展協力者:海野真一,クラブ外の協力者:3人
アイテム参加者:100人
8角星

▼器具・備品について
ペーバークラフトの用紙は200枚印刷したが、100枚しか使わなかったので、100枚残っています。

▼新しい試み
カッターナイフが使えそうな子には使わせてみた。いきなり線に沿って切らせるのでなく、まずは用紙の端で切らせて見て、カッターが使えるかどうか見て判断した。「カッターは危険」というのでなく、正しく使う方法を教えるよい機会だと思った。また、「紙を真直ぐに折るには、折筋をつけておくんだよ」という知識も、実演して見せると「へー」という子が多かった。「定規にカッターを当てて真直ぐに切るには、目盛りのある側でなく、目盛りのない背が直角になっている側を使う」という知識は大人も知らない人が多いようだ。

▼アイテムに対しての所感
8角星と正多面体との関連を説明したかったが、そんな時間はなかった。
ただ作るだけでなく、「なぜ?」「何?」に答えられる、工作の奥にある「科学」を伝える展示をしたいものです。

▼そのほかの所感
夏なので、終わったらビール飲みたかった(^^;

▼説明書
なし
※これをやった当時はなかったのですが、その後「正多面体ペーパークラフト」のページを作って、8角星の展開図も載せました。そのページの作成日が 2009/3/8 … 4年も後だ(^^;


※ストロー/竹ビーズで8角星の作り方をこちらに載せました。
8角星の作り方


※「定規にカッターを当てて真直ぐに切るには、目盛りのある側でなく、目盛りのない背が直角になっている側を使う」
Ruler ←こっち側です。
なぜこっち側を使うのか? こちらをご覧ください⇒正20面体サイコロ(ペーパークラフト)

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