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2002年11月30日 (土)

ぶしぎ発見科学教室「鏡の中のサッカーボール」「ストロー多面体」

科学体験クラブ府中での自分の活動記録(出展報告書)を載せています(2012年5月)

イベント:ぶしぎ発見科学教室
アイテム:鏡の中のサッカーボールストロー正多面体
日時:2002/11/30(土) 13:30~16:00
場所:府中グリーンプラザ B1F 教室
出展責任者:関野展寿
参加者:26人

▼鏡の中のサッカーボール
このアイテムは「定番」アイテムなので無難にこなせました。
これまでのイベントのマンツーマン形式でなく、教室形式だったので、全ての子供に目が行き届かず、進行が難しかった。

▼ストロー正多面体
すぐにできる子と、なかなかできない子、個人差が大きく出るアイテムなので、教室形式での進行は難しかった。手順書を作ったが、これを見ながら作るというのも失敗だった。このアイテムは、マンツーマンか、多くても一人で二三人の子供に教える形でないと、フォローしきれない。また、教える側は、手順所など見ずに教えられるレベルにしておく必要がある。

2002年11月17日 (日)

新町文化センター マックカーニバル 2002「ストロー多面体」

科学体験クラブ府中での自分の活動記録(出展報告書)を載せています(2012年5月)

イベント:新町文化センター マックカーニバル 2002
アイテム:ストロー多面体
日時:2002/11/17(日) 10:00~15:00
場所:新町文化センター 3F講堂
アイテム出展責任者:関野展寿
アイテム出展協力者:小沢洋子,クラブ外の協力者:PTA 4人
アイテム参加者:40人

▼新しい試み
アイテム自体が初めてでした。
出来上がりのストロー多面体の他に、作成過程(19ステップ)を示すものを展示した。大人の人に「あ~、こうやって作るのか」とうなずいている人が多くいた。

▼アイテムに対しての所感
一人につき20分~30分もかかり、40人しかやることができなかった。
時間短縮のために、次回は次のようなことを試みたい。
①ストローは予めきっておく。
②一人ずつ説明するのでなく、何人かまとめて説明する。
③そのために受付方式にする。
④低学年、幼稚園児には難しいので、3年生以上に制限する。※または、低学年は20面体でなく8面体にする

2002年11月10日 (日)

OTAふれあいフェスタ 2002「鏡の中のサッカーボール」

科学体験クラブ府中での自分の活動記録(出展報告書)を載せています(2012年5月)

イベント:OTAふれあいフェスタ 2002
アイテム:鏡の中のサッカーボール
日時:2002/11/9(土),10(日) 10:00~16:00
場所:大田区平和島 平和島競艇場内 ベイプラザ2F
主催:OTAふれあいフェスタ実行委員会/大田区
後援:平和島競艇場,日本財団,日本科学協会
出展責任者:関野展寿
出展協力者:上田朱美(10日のみ),近藤キミ子(10日のみ),クラブ外の協力者:大森工業高校 生徒2名
参加者:320人(9日:150人、10日:170人)

▼新しい試み
(多摩チャレンジキャンパスに引き続き)正多面体の作品を展示用のテーブルに並べて展示した。今回はストロー多面体も追加した。実際に物を作らない大人の人達にも見てもらえるのがよいと思う。
但し、ビー玉のオブジェやストローサッカーボールを作りたいと言ってくる子が多いので、このコーナーでは何を作るのか(何は作れないのか)を明示する必要がある。

▼アイテムに対しての所感
今日は大満足!」と言って帰っていく男の子がいた。こういう子がいるとこちらも嬉しい。

▼イベントに対しての所感
高校生がお手伝いに入ってくれたのは良かった。今後もこういう機会があると良いと思う。

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